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同僚殺人、3人に懲役19〜10年=裁判員ら「間に休日を」−佐賀地裁(時事通信)

 同僚男性を殺害し、山中に遺棄したとして殺人と死体遺棄の罪に問われた古賀稔被告(25)ら3人の裁判員裁判で、佐賀地裁(若宮利信裁判長)は19日、古賀被告に懲役19年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。納富崇宏被告(27)は懲役14年(同懲役17年)、鷲崎幸一被告(32)は懲役10年(同)とした。
 判決は「被害者に対する同情心などが全く欠如しており、残忍性が際立っている」と指摘。古賀被告については「主導的立場にあり、再犯の恐れがある」とした。
 裁判員経験者ら7人が記者会見し、60代の男性が「3人を比べるのは難しい」としたのに対し、別の男性は「同じ法廷にいることで力関係が分かった」と話した。評議を含め期日が7日間に及んだことに関しては、疲れや仕事の都合から「間に休日を設けてほしい」との意見が数人から出た。
 判決によると、古賀被告らは昨年7月、同僚の廃品回収業江島幸夫さん=当時(38)=に佐賀市内で暴行を加えるなどして殺害。遺体を佐賀県神埼市内の山中に埋めた。 

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